6・7月の大特集【挑戦】

2026年06月03日(水) 〜2026年06月03日 (水) :00:00

今回の大特集のテーマは「挑戦」です。

そろそろ梅雨の季節ですね。青空の見えない日が続くと気が塞ぐこともあるかと思います。

しかしそのような悪天候の日でも見方を変えると、恵みの雨や心地よい雨音、雨上がりの気持ちよさなどポジティブに感じることができます。

日々の暮らしにおいても、うまくいかないと感じるときは、見方を変えたり、やり方を改めたり、何か新しいことを取り入れると、道が開けるかもしれません。

 今までとはちょっと違う道を選ぶ、新しい視点を持つ。何かを始める、何かをやめる。その小さな試みがいつか大きな成果につながるかも、と考えるとなんだか楽しくなりそうです。

春に部活動や習い事など、新しいことを始められた方は、そろそろ大会や発表会など挑戦の場を控えていらっしゃるかもしれませんね。

挑戦することの大小に関わらず、新しいことを始めるには思い切る勇気が必要です。また、それを続けるためには持久力も伴います。

今、何かに挑戦している方、これから挑戦しようと考えている方、検討中の方、みなさんが何かに挑むときの参考となり、支えや力になるような本を集めました。

様々なことに「挑戦したひと」、目標に向かう「挑戦の物語」、新しく踏み出したい人への「見つけよう!わたしの挑戦」の3種類があります。

身近で小さなチャレンジから、壮大な挑戦まで、どうぞご覧ください。

ピックアップ特集のテーマは【本の甲子園】です。

今年から始まる「本の甲子園」は全国の図書館員が選ぶ新しい文学賞です。

作家の今村翔吾さんが発起人となり、書店と図書館が手を携えて挑む新しい取り組みです。

第1回受賞作は10月に決定する予定です。

埼玉県代表は白蔵盈太(しろくらえいた)さんの『一遍踊って死んでみな』に決定しました。

ぜひ読んで応援してみてください。