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2026年
~海外トラベル,危険度別,地震・災害・事故・病気から命を守る ~
海外でトラブルに遭ったときに役立つ英語のフレーズを危険レベル別にまとめた本書。体調不良や事故、災害、犯罪からホテルや空港でのやり取りまで、状況別に伝わりやすい実用的な言い回しの例文を紹介しています。海外に行く前に備えとして知っておきたいことが詰まった一冊です。シリーズで『人を助ける英語1000』もあります。(和久健司/著 ジャパンタイムズ出版)
資料の場所:【837.8ア】の棚
~北海道から九州・沖縄まで、時代と観光開発を映す希少な記録 ~
大正から昭和の高度経済成長期にかけて全国各地で作られた絵地図を集めた図鑑です。鉄道路線図や観光地の絵地図などが掲載されていて、知っている場所を探したくなります。無料で配られていたような観光地の地図が残っているのはかえって貴重かもしれません。今の様子と比べてみるのも楽しそうです。(岡田直/編著 三才ブックス)
資料の場所:【291.0タ】の棚
インターネットの普及により情報が簡単に手に入るようになった昨今。情報発信も手軽にできるようになったため誤った情報も広がりやすくなっています。本書は確かな情報を見分けるための知識を紹介。新聞・雑誌・図書などの紙媒体や各種webサイトなどの情報メディアの性質や特徴を解説しています。検索のテクニックなども紹介していて、日常の情報収集にも仕事や学習の調べものにも役立ちそうです。 (瀬戸口誠/著 ナツメ社)
資料の場所:【007.58フ】の棚
古代文字に魅せられた三人の研究者が、どのようにその分野と出会い、研究しているかを綴った本書。ヒエログリフを解読したくて古代エジプトの考古学者になった大城氏。海外の大学で日本語を教えながらスラヴ語を研究する比較言語学者の大山氏。社会福祉士として働きながら私設図書館を営む古代地中海史研究者の青木氏。三者三様の経歴が興味深い一冊です。 (大城道則/著 ポプラ社)
資料の場所:【801.1コ】の棚
動物や植物など生き物が登場する昔ばなしを集めた一冊。全国各地の昔ばなしを今の子どもたちにもわかりやすいよう再話しています。「猿かに合戦」や「浦島太郎」などのおなじみの話から、「鯉女房」のようなちょっとびっくりする話まで。「恩返し」は鶴だけでなく猫やたぬきもあるのは初めて知りました。お子さんに読み聞かせるだけでなく、大人が読んでも面白そうです。 (小澤俊夫/監修 小澤昔ばなし研究所/編 岩波書店)
資料の場所:【388.1イ】の棚
~江戸っ子が親しんだ本の世界~
江戸時代中期から発展したという江戸の出版文化。本書はそんな江戸の本を紹介した図鑑です。当時の本の形状や種類など基本的こともわかりやすく解説。黄表紙など絵で読む草双紙、狂歌絵本など遊びの本、色町や芝居町を紹介する細見、物語の読本など大河ドラマ「べらぼう」にも登場した本が多数掲載されています。実際にどんな本だったか興味のある方におすすめです。(飯田泰子/著 芙蓉書房出版)
資料の場所:【023.1エ】の棚
