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野菜のいいぶん
『野菜のいいぶん』

~誰も教えてくれない秘密のレシピ130~

野菜にとってどう調理されたいか、どう調理すればその才能を活かせるかという視点で書かれたレシピ本。それぞれに適した切り方、火の通し方、水へのさらし方などを紹介。野菜のおいしさを引き出す調理法とレシピが多数掲載されています。理由も解説されているので別の料理にも応用できそうです。実際に試してみたくなります。 (白崎裕子/著 ダイヤモンド社)

資料の場所:【桃396.37 ヤ】の棚

世界のものすごく小さな国
『世界のものすごく小さな国』

面積 2500k㎡以下の 92 の極小国家を紹介した一冊。バチカン市国やモナコ公国などの有名な国、島国など国名は知っているけれどよく知らない国の他、初めて知る国もたくさんありました。それぞれ国のデータとともに概要が解説され
ています。過去に存在した国も含まれていてその国が生まれてなくなるまでの歴史も書かれています。小さな国々を知ることで世界が広がるかもしれません。(ゾラン・ニコリッチ/著 日経ナショナルジオグラフィック)

資料の場所:【204 セ】の棚

カウンセリングってなにするの?
『カウンセリングってなにするの?』

~こころの専門家「心理カウンセラー」の仕事~

日本ではカウンセリングはあまりなじみがなくイメージが浮かばないという人も多いと思います。『ツレがうつになりまして』の作者・細川貂々さんがカウンセラーの浜内彩乃さんに取材。カウンセラーはどんなことをするのか、カウンセリングとはどんなものかを漫画で解説した一冊です。入門書として親しみやすく、自分の心に向き合うヒントにもなりそうです。 (細川貂々/著 創元社)

資料の場所:【146.8 カ】の棚

世界の食器図鑑
『世界の食器図鑑』

~歴史・技法・名品~

やきものの食器の図鑑です。陶磁器の歴史、種類などの基礎知識が多数の写真と共に解説されています。世界の食器としてドイツのマイセン、フランスのセーヴル、イギリスのウエッジウッドなどを紹介。日本の食器として益子焼、有田焼、瀬戸焼など代表的なやきものを掲載しています。デザインについての解説もあり、全般的に学べて、眺めても楽しい一冊です。 (玄馬絵美子、米山明泉/著 加納亜美子/監修 平凡社)

資料の場所:【751 セ】の棚

コナン・ドイル大活字本シリーズ1
『コナン・ドイル大活字本シリーズ1』

コナン・ドイルの短編集『シャーロック・ホームズの冒険』の中の 5 編を収録した大活字本です。表題作の「ボヘミアの醜聞」の他「赤毛連盟」、「花婿失踪事件」など。シリーズで 7 まであります。小さい字では読みにくい方にも楽しんでいただけます。読んだことのある方も久しぶりに読んでみると面白いかもしれません。 ((コナン・ドイル/著 三和書籍)

資料の場所:【大活字本 933 ト 1】の棚

どっちもある名言集
『どっちもある名言集』

~正解は1つじゃない~

人生、仕事などについて偉人、著名人の名言を集めた一冊です。特徴的なのは、1つのテーマに対して逆のことを言っている2つの名言を見開きで並べているところ。「あきらめるな」というエジソンと「あきらめよう」というフロイト、「丸くなれ」という夏目漱石と「丸くなるな」という渋沢栄一など。正反対のようでどちらも「なるほど」と思う名言が紹介されています。徳川家康とグラハム・ベルはそれぞれひとりで真逆の名言を残しているのも興味深いです。(ペズル/著 ライツ社)

資料の場所:【159.8 ト】の棚

夏井いつきの俳句添削事典
『夏井いつきの俳句添削事典』

辛口の批評でおなじみの俳人・夏井いつきさん。本書はその Web 俳句講座に寄せられた句へのアドバイスをまとめた事典です。初心者の句の添削例をもとに俳句のコツを解説。「季語がない」、「字余り」、「説明しすぎてしまう」といったテーマ別にどんな表現に変えられるかがわかりやすく紹介されています。俳句を始めたい人におすすめです。(夏井いつき/著 朝日出版社)

資料の場所:【911.3 ナ】の棚

今さら聞けない休養の超基本
『今さら聞けない休養の超基本』

~疲労ゼロを習慣化する,ウェルネス教養~

最近リカバリーという言葉を見聞きすることが増えました。疲れが溜まっている、休んでも疲れが取れないという方も多いのではないでしょうか。本書では疲労の正体やメカニズムを解説し、効果的な休養、睡眠のとり方を紹介しています。疲労を抑える「抑疲労」の方法も紹介していて、参考にしたい一冊です。 (片野秀樹/著  朝日新聞出版)

資料の場所:【498.35 イ】の棚

日日是植物
『日日是植物』

東京新聞に月一で連載された植物コラムをまとめた一冊。ガーデナーに対しベランダ園芸家「ベランダー」を名乗っていたいとうせいこうさんは、住まいの変化により室内園芸家「ルーマー」に。室内にビニールハウスを設置したり書斎でシイタケを栽培したり、室内でも存分に植物との生活を楽しんでいるのが伝わります。季節ごとの花の楽しみ、猛暑との闘いなど植物を育てている人は共感できるエッセイです。 (いとうせいこう/著  マガジンハウス)

資料の場所:【620.4 ニ】の棚

本棚探偵
『本棚探偵』

~本棚を覗けば「その人」が見えてくる~

雑誌「ダ・ヴィンチ」の連載をまとめた一冊。著名人の本棚を取材し、イラストで再現して紹介しています。本棚にはその人の読書歴や好きなものが表れてきます。本の並べ方にも個性が出るようです。池波正太郎記念館の復元された書斎も掲載。作家だけでなく俳優、芸人、ミュージシャン、アスリートの本棚もあり興味深いです。(KADOKAWA)

資料の場所:【024.9 ホ】の棚