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~つくろう、人と鳥の憩いの場~
宮代には多くの種類の野鳥が生息しているそうです。図書館の周りでもさまざまな鳥を見かけます。本書は自宅の庭に野鳥をよんで観察する方法を紹介しています。巣箱や水場、餌場などの設置の仕方、取りが自然と集まるような環境の作り方も掲載。用意した場所に鳥が来てくれたらうれしいですね。(藤井幹/著 文一総合出版)
資料の場所:【488.1シ】の棚
~所作まで身にしみる趣ある言い方~
日本語にはふるまい、仕草を表す言葉がたくさんあります。そんなふるまいの言葉を文学作品での使用例、イラストとともに解説した事典です。所作そのものも勉強になります。細やかなニュアンスを言い分けられると表現が豊かになりそうです。(柾木良子/著 すばる舎)
資料の場所:【814ワ】の棚
雑誌「群像」の特集をもとにした一冊。さまざまな著名人の「休み」にまつわるエッセイを集めたアンソロジーです。休み方、過ごし方、考え方は人それぞれ。中にはあまり休まない、うまく休めないという人も。タイトル通り休むことへのヒントになりそうな本です。(群像編集部/編 講談社)
資料の場所:【914.6ヤ】の棚
近年見聞きするようになった「アロマンティック」「アセクシュアル」という言葉。題材とした「恋せぬふたり」というドラマもありました。でもどちらについてもまだ知名度は低く、本もほとんど出ていないようです。本書ではQ&A形式の解説と当事者の声が掲載されています。多様性を知る一冊。(三宅大二郎/著 明石書店)
資料の場所:【367.9イ】の棚
税金の制度は複雑でわからないことが沢山あります。本書は税金の仕組みや種類など基本的なことから、所得・資産・相続などに関わる税金までイラスト付きで解説しています。誰もが関わることだから「なんとなく知っておく」ために一読しておきたい一冊です。(村形聡/監修 新星出版社)
資料の場所:【345セ】の棚
イラストレーターの和田誠さんが、1974年から1981年にかけて雑誌で連載したエッセイをまとめた本が復刊されました。生活のこと、仕事のこと、著名人との交流など幅広い内容で書かれています。なかでもお子さんや妻・平野レミさんとのエピソードが多いのが印象的です。和田さん目線で家族のことが語られた楽しいエッセイ集。(和田誠/著 ポプラ社)
資料の場所:【914.6ワ】の棚
~ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う~
バッタの大移動は生き残るための競争?ネズミは困っている仲間には親切にする?集団の中で助け合ったり、争ったり、だましたり、動物の見せる行動は人間社会に通じるものがあります。取り上げる動物も多種多様で、分厚いけれど興味深い一冊。(アシュリー・ウォード/著 ダイヤモンド社)
資料の場所:【481.7ト】の棚
多文化共生や国際協力の中で生まれた疑問、悩みについて考えるワークショップをもとに書籍化された本です。タイトルもそのテーマの一つ。さまざまな「みんなの意見」とともに考えていきます。国際協力などの活動に関わる人たちのインタビューや意見も掲載。それぞれの問いに正解はないけれど、「自分だったらどうするか」と考えることに意義があると思いました。(木下理仁/著 旬報社)
資料の場所:【333.8チ】の棚
天気予報士の長谷部愛さんが芸術大学で行った講義をもとに書籍化した本です。浮世絵に見られる多様な雨や雲、西洋の風景画と各国の気候の違いなど、名画を天気の観点から読み解いています。ゴッホの≪星月夜≫に描かれた星は何か、フェルメール≪デルフトの眺望≫の場面の降水確率などを、描かれた時期や場所などから推理しているのも興味深いです。絵画の楽しみ方が広がりそうな一冊です。(長谷部愛/著 中央公論新社)
資料の場所:【720.4テ】の棚
~あなたの時間と元気を取り戻す~
最近、アルコール度数の少ないお酒やノンアルコール飲料が増えているそうです。体質やライフスタイルに合わせて「お酒」も多様化しているということでしょう。本書ではお酒を飲まない、または量を減らすことのメリットのほか、気を付けたほうがよい飲み方や兆候も紹介しています。ちょうどいいお酒との付き合い方を考えるきっかけになるかもしれません。(吉本尚/著 すばる舎)
資料の場所:【498.32ケ】の棚
