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2026年
『江戸の読書図鑑』
~江戸っ子が親しんだ本の世界~
江戸時代中期から発展したという江戸の出版文化。本書はそんな江戸の本を紹介した図鑑です。当時の本の形状や種類など基本的こともわかりやすく解説。黄表紙など絵で読む草双紙、狂歌絵本など遊びの本、色町や芝居町を紹介する細見、物語の読本など大河ドラマ「べらぼう」にも登場した本が多数掲載されています。実際にどんな本だったか興味のある方におすすめです。(飯田泰子/著 芙蓉書房出版)
資料の場所:【023.1エ】の棚
